ホーム >応募要項

◇子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験させ、読書の習慣化を図る。

◇より深く読書し、読書の感動を文章に表現することをとおして、豊かな人間性や考える力を育む。更に、自分の考えを正しい日本語で表現する力を養う。

◎課題読書……主催者の指定した図書(課題図書)。
※本サイト「課題図書」コーナーでご確認ください。同一部内における学年指定はありません。

◎自由読書……自由に選んだ図書。フィクション、ノンフィクションを問いません。
※教科書、副読本、読書会用テキスト類またはこれに準ずるもの、雑誌(別冊付録を含む)、パンフレット類、日本語以外で書かれた図書および課題図書は対象としません。ただし、課題図書であっても該当の部以外であれば、自由読書として応募することができます。

◇応募者の年齢は満20歳まで(1996年4月2日以降に出生の者)とします。応募者の在籍する校種等によって、応募を次の5部10区分とします。  
 ●小学校低学年の部(1、2年生)/課題読書・自由読書  
 ●小学校中学年の部(3、4年生)/課題読書・自由読書  
 ●小学校高学年の部(5、6年生)/課題読書・自由読書  
 ●中学校の部/課題読書・自由読書  
 ●高等学校の部/課題読書・自由読書
※特別支援学校はそれぞれの対応する部に、中等教育学校および中高一貫校の「前期課程」は中学校の部に、「後期課程」は高等学校の部に応募してください。

◇原稿用紙を使用し、縦書きで自筆してください。原稿用紙の大きさ、字詰めに規定はありません。

◇文字数については下記のとおりです。
 ・小学校低学年の部(1、2年生)本文 800字以内
 ・小学校中学年の部(3、4年生)本文1,200字以内
 ・小学校高学年の部(5、6年生)本文1,200字以内
 ・中学校の部 本文2,000字以内
 ・高等学校の部 本文2,000字以内

◇句読点はそれぞれ1字に数えます。改行のための空白か所は字数として数えます。

◇題名、学校名、氏名は字数に数えません。

◇応募は日本語で書かれた作品に限ります。

◇応募は課題読書、自由読書それぞれに一人1編ずつ応募できます。

◇応募は個人のオリジナルで未発表の作品に限ります。他の類似コンクールとの二重応募は認めません。

◇入賞・入選作品は理由を問わず返却しません。

◇児童生徒は必ず在籍校を通じて提出してください。児童生徒の直接個人応募は受け付けておりません。

◇作品は自筆のものを提出してください(コピー不可。ワープロソフト使用不可。自筆不可能な場合は理由を添えてください)。

◇応募票(ダウンロードはこちらから)に必要事項を明記し、作品の一番上に貼付して、右肩をとじてください。

◇地方審査会の要項および締め切りは各都道府県により異なります。詳細は在籍校の図書館の先生にお問い合わせいただくか、「締切・問合せ先一覧」に掲載されている地域ごとの問い合わせ先にお問い合わせください。

◇応募作品の審査は、地方審査(各都道府県審査)を経て、中央審査会へと段階的に行われます。

※地方審査においては、本応募要項の他に規定を設けている場合があります(指定原稿用紙の有無、原稿用紙の使い方、提出方法など)。詳細は在籍校にご確認ください。

◇都道府県審査会において各部ごとに優秀作品を選び、各部課題読書1編、自由読書1編を中央審査会に送付します。

◇中央審査会は東京において、小・中・高等学校関係者および学識経験者(甲斐雄一郎・筑波大学教授、小森茂・青山学院大学教授、川北亮司・児童文学作家、杉本卓・青山学院大学教授、瀬戸純一・駿河台大学教授ほか、以上予定)などで構成する委員会で行います。

◇海外日本人学校、補習授業校、私立在外教育施設在籍者の作品は、全国学校図書館協議会で受け付けます。(現地校のみの在籍者の応募は受け付けません。)この締め切りは2016年9月30日(金)まで(本会必着)とします。

◇在籍校を通じ、本人あてに通知します。同時に、2017年2月『毎日新聞』、『毎日小学生新聞』、『学校図書館』および『学校図書館速報版』紙上で発表します。

◇本人には個人賞を、在籍校には学校賞を贈呈します。

《個人賞》

◎最優秀作品(課題読書、自由読書を通じて各部1編)……内閣総理大臣賞および副賞。

◎優秀作品(課題読書、自由読書を通じて各部6編)……1編は文部科学大臣賞および副賞、他の5編は毎日新聞社賞および副賞。

◎優良作品(課題読書、自由読書を通じて各部6編)……全国学校図書館協議会長賞および副賞。

◎奨励作品(課題読書、自由読書を通じて各部10編以内)……サントリー奨励賞および副賞。

◎入選作品(上記の最優秀・優秀・優良・奨励作品を除く都道府県代表として認められた作品)……入選賞および副賞。

《学校賞》

◎内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、全国学校図書館協議会長賞、サントリー奨励賞を受賞した児童・生徒の在籍校へ主催者賞、副賞およびサントリー学校賞。

◇2017年2月上旬、最優秀・優秀・優良作品の入賞者本人と在籍校の学校代表および奨励作品・入選作品の代表者を招待して、東京で表彰式を行います。
※国外在住の入賞者については旅費の一部を負担します。

◇入賞・入選作品の著作権は、選出と同時に主催者に譲渡されます。ただし、本人および在籍校の利用は妨げません。

◇入賞・入選された方の作品・対象図書名、および氏名・学校名・学年は主催者の刊行物やWebサイトのほか、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、教材、出版物等各種媒体で使用・公表することがあります。

◇最優秀作品、優秀作品、優良作品、奨励作品は原則として入賞作品集「考える読書」(毎日新聞出版発行)に掲載されます。

※作品送付先ではありません

◇公益社団法人 全国学校図書館協議会
〒112-0003 東京都文京区春日2丁目2番7号
Tel .03-3814-4317  Fax. 03-3814-1790

◇毎日新聞社 青少年読書感想文全国コンクール事務局
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館
毎日企画サービス
Tel. 03-6265-6813  Fax. 03-6265-6837

 

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