第29回/小学校高学年の部/優良賞
「森のなかのステンドグラス」
千葉 美沙希(宮城県登米市立石越小学校6年)
「霧のなかの白い犬」(あかね書房)
私がこの本を選んだ理由は、第七章の始めに「緑の葉を透かして木もれ日がさんさんと降ってくる。これなら絵に描いてみろと言われれば喜んで描いただろう。」という文章に心をひかれ頭に残ったからです。苦労した所は、絵の構図です。何枚か下絵を描いて少しずつ組み合わせました。それとステンドグラスです。黒の折り紙をカッターで切りぬいて透明な色紙をはって工夫しました。全体に苦労しましたが、伝えたい場面がまとめられました。